早期矯正治療をする時期

早期矯正治療はいつから始めればいい?

一般的に小学校1~2年生ごろがベストタイミング

大阪市港区のとみもと歯科医院が行う早期矯正治療は、一般的に小学校1~2年生(6~7歳ごろ)に始めるのがベストタイミングだと考えられています。
この時期の治療開始をおすすめする理由は色々あり、顎の成長発育が終わる前でないと治療が受けられないというのもそうですが、早期矯正治療はお子様の協力が欠かせませんので、小学校3~4年生になると反抗期に入って治療が上手く進まないことが多いということも挙げられます。
また年齢が上がると習い事や塾通い、中学受験などで色々忙しくなるかと思いますので、早い段階から始めておいた方が良いのではないかと思うからです。

早期矯正治療の期間の目安は?

従来の矯正治療よりも短期間で終えることが可能

お子様によっても異なりますが、小学校1~2年生から早期矯正治療を開始したとして、通常、3~4年生ごろまでに歯がキレイに並ぶ状況を作り上げ、その後、顎の成長発育が終わるまでの期間、だいたい小学校6年生から中学校2年生ごろまで、3~6ヶ月に1回のペースで経過観察を行います。

治療期間そのものは従来の矯正治療よりも短い期間で終えることが可能ですが、それでもやはり年単位の時間が必要になりますので、楽しい雰囲気の中、モチベーションが維持できるように治療を進めさせていただきます。

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